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ステップファミリーとは

日本では結婚の4組に1組が再婚と言われています。過去の結婚で子どもがいて、再婚で結ばれる家族を「ステップファミリー」と呼びます。

 

「ステップファミリー」や「子連れ再婚」は色んなイメージをみんなが持っていると思います。

実際にステップファミリー歴3年でも良い事や苦労した事などたくさんあります。

その生活で感じた大切なことは「これからの人生の色んな景色をパートナーと一緒に観れる幸せ」です。

 

 

 もしあなたの周りにステップファミリーが少なかったり親や身近な人の周りにステップファミリーが少なかったら結婚に対して躊躇したり理解してもらえないと思います。

 

実際に私たち夫婦が結婚するときのテレビやメディアでは「シングルマザーの彼氏が子供を虐待」系のニュースがすごく多い時期でした。

同じような立場だったので余計に目についたのかもしれませんがネットでは「ステップファミリー」を検索すると予測ワードに「気持ち悪い」が出てくる状態でした。

 

キングコング西野さんが言っていた言葉で「人は知らないことを嫌ってる人がめちゃくちゃ多い」というセリフがすごく刺さりました。

 

 実際に子供の環境を第一に準備や説得を進めても相手の周りに同じような環境の人がいなければ話しは伝わらず平行線でした。

 

 

ステップファミリーも「核家族」や「二世帯家族」など家族形態の一つであり、心に決めた人と一緒になることに変わりはありません。

 

もし周りの人がステップファミリーに面識や知識がなくて怖がって拒絶反応を示しても自分のこれからの人生で傍にいてほしい人で子供にとってもプラスの方向に引っ張る努力と気持ちがあるなら諦めないでほしいです。

 

 

ここまで読んでいただいた方は「ステップファミリー」に対して迷いがある方もいらっしゃると思います。

私自身は結婚まで3年ステップ歴3年で子供を2人授かり3人を育てている継父の立場ですが「めちゃくちゃ幸せです」

 

私自身の周りの知人にはステップファミリーが5組いて4組が子供も授かりうまくいっていたので理解、応援をしてもらえた環境というのもあり諦めることなく結婚までいくことができました。

 ネットなど悪い意見はすぐに出てくのですがいい意見ってなかなか見つかりません。なので少しでも迷われている人がいればうまくいっている家庭もあるという参考になれば嬉しいです。

 

もちろん良い事ばかりではなく、迷ったり悩んだりもあるので、今後は自分が感じたことなどを書いていくので参考程度に観ていただけると幸いです。

 

最後に私自身もまだまだ勉強中ですのでコメントなどで色んな意見を頂けると嬉しいです。

 

 

 

子供から感じる季節感

子供たちがいると季節を感じるようになりました。

 

独身時代もそうですが仕事上でもあまり季節や曜日にも左右されることがなかったので、暑くなってきたから夏かな~っ寒くなってきたからもう冬かな~程度でした。 

 

 

それが子供がいると「進級」「〇〇休み」大人になって意識することがなくなっていた「子供の日」「ひな祭り」

 

 

家族が増えればそれだけ誕生日、七五三、百花などイベントが増えるし、一つ一つのイベントからも子供たちの成長を感じるようになりました。

 

 

 

親になって感じるのは人間が一番成長するのは新生児の一年だと思います。

 

真ん中の娘は一年を過ぎたころから驚くような変化は減りましたが、一番下で6か月の娘はちょっと前まで「寝返りした」って喜んでたら「ハイハイをはじめ」ついに「つかまり立ち」まで始めました。

 

 

新生児や子供の成長のすごさや最近は子供たちのおかげで季節感を感じるようになったなと感じた一日でした。

 

  

ではまた明日もよろしくお願いします(^_^)/

継続と経験

2021年が始まり2ヶ月が経ちました。

今年は「継続と変化」を目標にしています。

継続できていること

  • 仕事中の食費の管理
  • メルカリで子供服の売り買い
  • ブログやTwitter

変化したこと

  • お金への意識
  • ふるさと納税
  • 確定申告

YouTubeで両学長やオリラジの中田さん、税理士の大河内さんを通じて今までは「とりあえず働いてるからいいや」ではこの先や子供たちの将来の為には良くなくて

まずは自分がしっかりとお金の勉強をして子供たちへ繋いでいこうと気持ちが変化していきました。

ブログやTwitterは同じ様なステップファミリーの人とつながったり勉強したくて始めました。

2月に楽天ブログをはじめ1ヶ月ほど頑張って少しずつアクセスが増えていくのを感じて継続の大切さを感じました。

今までは携帯のゲームで浪費していた時間を少しずつ毎日継続できる何かに変えていけたらいいなと思います。

自分の事ばかりになってしまってますが育児の変化も少し

一番下のちびが6っか月を越えて離乳食が始まりました。おやつのヨーグルトを食べると真ん中のちびが怒るそうですΣ(・ω・ノ)ノ!

食い意地が張ってます(*’▽’)(笑)

3週続けて家族で公園に遊びに行きました(^^♪

最近は公園遊びもいいかもとはまっています。

文章の書き方など勉強してこなかったので構成などは無茶苦茶ですが締めは明日も継続して頑張るぞ!と自分にも言い聞かせるために

ではまた明日もよろしくお願いします(^_^)/にしようと思います。

ではまた明日もよろしくお願いします(^_^)/

令和の働き方について

最近キングコングの西野さんが吉本を退社するニュースを見ます。

その中のポイントの一つで「深夜にLINEで業務連絡」とありました。

令和となり昭和の様に「24時間働けますか!」
みたいな時代ではなく労働者も声を上げたり守られる時代なので突っ込まれてもしょうがないのかなと思います。

始めに僕自身は稼げるブラック企業が好きです。
しかし、今は昔と変わり労働者を守る足枷がたくさんでき稼げないホワイト企業が増えてきた印象です。

労働者の権利を守るのは大切ですが終身雇用が崩壊して企業も副業を今の時代では、このままいくと労働者は生活をする為に1社ではなく2社など複数の会社で働かざるをえない状況になるのではないかと思います。

企業も1人の残業を気にしながら雇うのではなく2社や3社で共有して定時までしか雇わない時代になるのではないかなと思っています。

もしくは会社は正社員として面倒をみるのではなく会社対個人事業主として接して仕事を割り当てる
そうすれば残業を気にせず仕事を割り当てる事ができるのではないかと思います。

どのみち会社におんぶに抱っこでは厳しい時代になっていきそうな気がします。

結婚生活とは家庭の文化を作ること

結婚生活とは夫婦で家庭の文化を作っていくことだと思います。

 

国際結婚でよく聞くのが「文化の違いが・・・」みたいなことをよく聞きますが、同じ国の人でも家庭が違えば文化が違います。

 

  

例えば家に帰ってきてリビングに行きご飯を食べ、トイレに行ってお風呂に入り就寝する。この流れの中でもたくさんの選択肢があります。

 

家に帰ってきて

「靴をそのまま」「きちんとそろえる」「下駄箱に直す」

リビングに入ってきて

「そのまま過ごす」「靴下や外着は着替えて洗濯機に入れる」

「家事をする」「テレビや携帯など娯楽をする」

「リモコンなどは常に所定の位置にないと落ち着かない」

ご飯食べる

「一人でもできた順に食べる」「家族がそろってから食べる」

「テレビをつけて食べる」「食事中はテレビをつけない」

「自分が食べた食器を片付ける・片付けない」

トイレに行く

「換気扇は常につけたまま・毎回切る」

「便座は毎回閉じる・そのまま」

「男も常に座る・座らない」

お風呂に入る

「換気扇は常につけたまま・切る」

「バスタオルは毎日洗濯する・しない」

就寝時

「電気は切る・切らない」「テレビは切る・切らない」

「エアコンはつけっぱなし・切る」「温度設定」

 

 

ぱっと思いついただけでこれくらいありました。

 

今まで家庭環境や育ち方が違う人たちが一緒に生活をするのですれ違いも出てきます。大切なのはいかにすれ違いをゆずりあったりすり合わせて自分たちの家庭の文化を作っていくかだと思います。

 

 

私たちの家庭だと「ご飯を一緒に食べる・食べない」「食事中にテレビをつける・つけない」が夫婦の育った環境で別れましたが「食事は揃うときはみんなで、食事中は食事を作ってくれた人に失礼のないようにテレビを切って食事に集中する」という文化に決まりました。

 

 

みんな各自でこだわりがあるのでそこは我慢するのではなく伝えることが大切ではないでしょうか?

例を出すと「電気は常に切る旦那」と「あまり気にしない妻」が生活をしていた場合。

妻は電気を切るか切らないかにこだわりがありません。しかし旦那は毎回電気を切らない妻に「いつも自分ばかりが電気を切って妻はだらしない」というような感情を持ち不満や悪い印象を溜めてしまいケンカなどをきっかけに爆発してしまいます。

 

ただ一言「電気は毎回使い終わったら切らないと嫌なんだ」と伝えるだけで、気にしてないこだわりがないほうは「じゃあ今度から気を付けるね」で終わった話かもしれません。

 

 

たかがそんな事かもしれませんが相手からしたら気になる事かもしれません。しっかり話し合って各家庭の文化を作っていくことが大切ではないでしょうか。

 

 

ステップファミリーの場合は夫婦2人で家庭の文化を作るのではなく子供を含めた全員で家庭の文化を作ることを意識してみてはどうでしょうか?

 

自分にとって嫌なことを継ぐ子がしていた時に怒ったり注意するのではなくパートナーも含め家族で「こういった理由でこうしてほしいな」など話し合ってその家庭の文化をつくった方が良いです。

 

もし放置していると自分にとって嫌なことなので毎回気になってその度に「実子だったら怒るのかな」「実子じゃないから気になるのかな」と自己嫌悪に陥るような気持ちになります。

ちょっと話せば自分以外は気にもしてなかった事なので今後は合わせてもらいその家庭の文化になります。

 

 

子供が自我のない時からのステップファミリーだと夫婦2人で良いのですが、子供が幼稚園など自我が芽生えてからのステップファミリーだと子供というより家庭というチームを作っていくメンバーとして接したほうが変に気負わずに良いのではないでしょうか?

 

我が家では「こんな理由でこうしていこう」と継ぐ子とパートナーで話し「下の子たちに教えていこうね」というスタンスです。

参考になれば嬉しいですし、こんな考え方はどう?などコメントももらえると嬉しいです